« 来年に向けて | トップページ | 花園ノスタルジー »

2006年11月23日 (木)

マジックin繁昌亭

さて本日のプログラムから

桂佐ん吉「御公家女房」
桂福矢「いかけ屋」
桂三象「お忘れ物承り所」
桂米左「たいこ腹」
中入り
笑福亭智之介「マジック」
笑福亭三喬「禁酒関所」

ご覧の通り中入り後の出番。

「オリーブの首飾り」をバックに「アピケン」(シルクがステッキに変化!)、「ファンカード」(カードを扇形に拡げるテクニックの手順)、「ミリオンカード」(捨てても捨てても指先に現われるカード手順)

「落語界で初めて『オリーブ』の首飾りを使った男でございます」
の一言。

次はリングがつながったり外れたりする有名な「リンキングリング」。
6本使う手順ですべてのリングを客に改めさせます!

お客さんを舞台に上げるつもりが…

舞台に上がる階段が設置されてませんでした!

うーん、残念…お客さん参加で倍は不思議やったのに!

次は長さの違う3本のロープが同じ長さになってまた元に戻る「3本ロープ」。
必ずやる余興営業ネタです!

トリネタは客のサインしたシルクが消えてあらかじめ預けてあったパンの中から現われる「パンシルク」。

以上15分のステージでした。

次の出番の三喬師匠が高座で「あんだけすんのやったら落語家やめたらええのに」

チャンチャン。

|

« 来年に向けて | トップページ | 花園ノスタルジー »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マジックin繁昌亭:

« 来年に向けて | トップページ | 花園ノスタルジー »